プラチナ万年筆は、伝統の製法で作る「CLASSIC INK」(クラシックインク)6色を発売する。容量60cc。
伝統の製法で作る万年筆用インクは、その製法が特殊であると共に、手間がかかるためほとんどが染料を調合するインクに変わってきた。

国内で唯一、プラチナ万年筆はブルーブラックインクを伝統の製法で製造し続けているが、書き始めは鮮やかな染料色をしているが、時間の経過とともにその筆跡が黒く変化して耐水性と長期保存性を持つのがこのインクの特性。

同社では、この特性の「時間の経過とともに筆跡が黒く変化する」ことに注目して、変化の過程を楽しむ万年筆用インクとして「CLASSIC INK」を完成させた。筆跡の濃淡をより一層強調するので万年筆で書いた文字をより味わい深い物にできるのが特徴となっている。インク色は、カシスブラック、フォレストブラック、シトラスブラック、カーキブラック、セピアブラック、ラベンダーブラックの6色。